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【マイクラPS4版】第11話 なんということでしょう

第11話 なんということでしょう


ゾンビが落とした腐った肉を食ったら緑のぐるぐるが出てクソ楽しい元マサツグ様ことランドルフです。

ってか、ふつー腐った肉って食うか?

仮に食うとしてもそれが腐ってたと知らずに食うくらいだろ?

何俺腐ってるの知っててなおかつそれ食ってんだよ。

馬鹿じゃねえの。

馬鹿だよ。

前回見ての通り、俺の家の中にエンダーマンとかいう気味の悪いやつが住みだした。

控え目に言っても美少女には見えないし、こいつと同棲することは俺には耐えられない。

そして思い立った結果がこれだ。

あれほど閉鎖的で敵が湧く暗かった空間が開放的で光量ばつぐんのお住まいに。

まさに光の魔術師だから成せる仕事。

俺は建築士の匠にまでなってしまったな。

家の中に入ってみよう。

夜になっても十分な照明を置き敵の湧きを抑える有能っぷり。

まさに湧きつぶしの魔術師。

ベッドが2つあるのはいつか訪れるであろう美少女幼馴染の為だ。

俺はインテリアコーディネーターの神になってしまったな。

もちろん美少女幼馴染を釣るために家の中に花を添えることも忘れない。

いまどきの子はインスタに写真をアップするために常におしゃれ空間を捜し求めているものだ。

殺風景な家の中もこれで眺めの素敵なおしゃれ空間さ。

こうしておけば自然と女子が集まってきて、SNSの聖地となるだろうな。

これはもはやインスタの魔術師と言っても過言ではない。

さすが元の世界でフォロワー数2の天才ツイッタラー俺だな。

(フォローしてくれているのは母親と自分の裏アカ)

匠の仕事はこれだけじゃない。

俺は常々扉を自分で開けるのが面倒だと思っていた。

そこで登場するのが感圧木板だ。

これを一体何に使うつもりなのでしょう、だって?

まあまあ、そう焦るなよ。

こうやって開けたい扉や柵の前に感圧木版を配置する。

またこの置き方が芸術的だよな、ピカソを彷彿とさせる巧みなセンス。

まさに巧みな匠と言える。

気づいたか?

巧みをかけたんだぜ。

高度すぎて伝わらなかったか……。

なんということでしょう。

上に乗るだけで柵が自動的に開いたではないですか。

これでもう開閉のわずらわしさの心配はないな。

なんと乗ってから2秒くらい経つと自動的に閉まる優れものだぜ。

ちなみに外側にも作って置いてたんだが、どうやら敵が踏んでも開いてしまうらしくやめた。

斧を作ってる最中に後ろからゾンビに殴られた時はさすがの俺も焦ったぜ。

あのクソ虫が。

中央にフェイスブックのいいねボタンみたいなオブジェが見えるだろ。

あれが元俺の穴倉、すなわち今のエンダーマンの住居だ。

ああやって高いオブジェを作って帰るときの目印にすると探索の効率が大幅アップするぜ。

さすが俺だな、マゼラン並の探検家になれるかもしれんな。

これだけのすばらしいリフォームにかかった費用はたったこれだけだ。

若干オーバーしてしまったがこれくらいで収まったなら問題あるまい。

まさに予算の魔術師だな。

作ってる最中のスクショ撮り忘れたからこうやって誤魔化した訳じゃないぜ。

繰り返す。

作ってる最中のスクショ撮り忘れたからこうやって誤魔化した訳じゃないぜ。

しかしこうやって周りが見渡せる家を作ったら欲が湧いてきてしまった。

それがなんなのかはまた次回な。

絶対撮り忘れただけだと思う人はクリックだ


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